繁忙期と閑散期

 

先日、中洲でキャバクラを経営している友人から、久しぶりに電話がありました。

 

なんの話だったかというと、お店が暇だそうです。

 

経営者って、暇な時期にいろいろと考えるんですよね。

 

水商売に限らず、風俗店・ライブ配信など、男性相手の高収入のお仕事は、お客様の時期的な増減は、ほぼ同じです。

 

年間を通してのお客様の増減は、繁忙期を100%とすると、以下のような感じになります。

 

 

1月  80%

2月  50%

3月  50%

4月  70%

5月  80%

6月  70%

7月  80%

8月  100%

9月 60%

10月60%

11月 70%

12月100%

 

 

※ただし、業界全体のことなので、日頃からお客様を大切にし、リピート(常連)客を、多く持っている女性個人は、時期的なことは関係ありません。

 

簡単にいうと、閑散期にどんな考えで、どんな頑張りをしているかで、年間を通して稼ぐ年収は大きく変わります。